2006年06月の日記


オムライス

韓国のオムライスは、クレープ生地みたいに薄くてペラペラの玉子焼きにまずい焼き飯をくるんだだけで、全般的に「オム」が占める割合が低い。
そもそも、韓国におけるオムライスの立場というものがはっきりしない。
洋食屋でも食えるし、のりまき屋チェーンでも食える。さらには中華屋でもなぜか普通に売られている。
当然のことながら、韓国料理屋でも食える。
韓国料理屋でオムライスを頼み、ケチャップをかけたと思ったら実はコチュジャンだったという失敗は韓国人なら1回はやっているはずだ。
オレは韓国料理屋でオムライスを食うという気違いじみた習慣はないのでそんな失敗はしないのだが。

で、韓国のオムライス界にも日系企業の進出が始まった。
当然のことながら、玉子もふっくらで、「オム」の部分の割合が高い、本物のオムライスだ。

少し前にソウル・大学路にオープンした「おむらいす亭」に行ったのだが、実にまともなオムライスでホッとした。
韓国でもやっとまともなオムライスが食えるのだなぁ。

で、きょう見た記事がこちら。

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「おむらいす亭」が再生法 約100店展開、自力再建困難(共同通信)

 全国にオムライス専門店「おむらいす亭」など約100店を展開するオーズ・インターナショナル(福岡市)は21日、福岡地裁に民事再生法の適用を申請した。民間調査機関の帝国データバンクによると、負債総額は22億円。出店増に伴う設備投資で資金繰りが悪化した。
 オーズ・インターナショナルは「自力再建は難しいと判断した」としている。21日は本社は臨時休業、店舗は通常通り営業した。
 同社は「懐かしの洋食屋さん」をキャッチフレーズにした「おむらいす亭」などの店舗をイズミ(広島市)の「ゆめタウン」やイオングループの大型商業施設に積極出店。事業拡大を進めていた。
 帝国データバンクによると、店舗数は96店。従業員は77人で2005年6月期の売上高は36億円。
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韓国に進出してまだたいしてたってないんじゃないかしら?
オムライスを食う機会などほとんどないけれど、まともなオムライスを食える店はソウルでは貴重なはず。
閉店に追い込まれないことを願いたい。

(2006.06.21)


再開にあたり

1月末を最後に日記の更新をやめてましたが、ボチボチ再開してみようかと。
サイト自体は3月と4月にそれぞれ「幻のそばを求めて」なるあほコンテンツと、脱力写真館を更新しているわけなのだけれど、更新頻度がもっとも高く、いちおうメインのコンテンツとなっている「日々の生活記録とぼやき」がめんどくさくなって放置しておりました。
この間、ミクシィのほうではどうでもいい駄文をダラダラと垂れ流していたわけですが、ミクシィ日記はマイミク以外には公開していないので、読者が5人しかいないという超閉鎖的空間。
実生活でも引きこもり気味のオレは、ネット上でも引きこもっていたわけです。
そうこうしているうちに、レンタルサーバーの契約更新のメールが来てしまい、放置サイトを金払って維持しててもしょうがないのでほっとこうかと思ったのだけれど、うっかり契約更新してしまったのでリニューアルでもしようかと。
でもそんなにヒマじゃねーんだよな、オレ。
そもそもサイト運営なんてオレの人生においてそれほど優先順位は高くないわけで。
で、ほんとは全面リニューアルをしたかったのだけど、めんどくさいのでトップ写真だけ入れ替えてお茶を濁しておいた。
写真は古いものはもう5年前のものなのでそろそろ替えようと思っていたところ。
でも写真を入れ替えるだけで力尽きてしまった。

そんなわけで、更新再開とか言いながら、いきなり1カ月以上放置する可能性もあるのであまり期待せずに月に1度くらいのぞきにくるとよいかもしれません。

(2006.06.11)


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